お見合いではどんなことを話せばいい?
ここではお見合いの時に皆さんがどんな会話をしているのかを探ってみましょう。
会話の仕方の一例です。
ぜひ会う前にはお相手のプロフィールにしっかり目を通しておいてくださいね。
「初めましてこんにちは」
「今日はよろしくお願いします」等
初対面ではまず柔らかな笑顔での挨拶は基本です。これが第一印象です。(挨拶はとても重要です)
よく第一印象は一瞬で決まると言いますが、仮交際の判断がこの一瞬だけで決まるわけではありません。
皆さんこの後の会話の内容や雰囲気を見て、次また会ってみようと思えるかどうかを検討されています。
挨拶の後、初対面の方と何から話せばいいのだろう?
と思う方のために、弾みやすい会話について掘り下げてみましょう。
軽く挨拶したあと、会話を自然に切り出したいですよね。
例えば、プロフィールであらかじめ読んでおいたお相手の職業に合わせて、「今日はお仕事お休みですか?」や「今日はお仕事終わりですか?」と質問から入ると自然な会話が続きます。
このたったひと言の質問が、実は魔法のように広がっていきます。
プロフィールにあるお相手の住まいの場所と、職場の場所の関係や、出身地から、お相手の普段の行動範囲を読み解いていくこともできます。
そしてお相手のルーツにも繋がっていきます。
「どうして実家を出て大阪に住んでいるの?」
「いつから独り暮らしをしているの?」
「どうして今の仕事を選んだの?」など少しお相手の深い部分を知る事もできます。
そして本題へ入っていきます。
「どうして婚活を始めたの?」ときっかけを聞いてみるといいでしょう。
「周りはご結婚されていますか?」と聞いてみるとお相手の交友関係や家族関係など背景も見えてきますね。
そうすれば、
「休みの日は何をしていますか」
「趣味は何ですか」
と続ける事ができます。
さらにその趣味を深掘りして、
お相手の趣味が旅行なら、
「最近はどちらへ行かれましたか?」
映画なら
「最近見た映画は何ですか?」
など、お相手のプライベートが見えてきます。
そして、旅行で行かれた先について「どうでしたか?」と聞く。
映画でも「どうでしたか?」と感想を聞く。
そしてお相手のお話に共感できたり、「僕もこの前ここに行きましたよ」「いつもどんな旅行をしていますか?」とお相手の好きな旅の仕方を聞いてみたり、「私もその映画見た事あります」、「普段はどのような映画が好きですか」など、ジャンルを聞いてみると、その方の好みや人柄などもだんだんと見えてきますね。
「質問する力」をぜひひとつでも覚えてください。
くれぐれも質問は尋問(じんもん)にならないように気をつけてくださいね。
尋問にならない為に必ずしていただきたいことは、お相手の答えに対してリアクションすることです。目を見てうんうんと頷いたり、共感したり、違うと思ったら私(僕)はこう思いますと伝えて、お互いの考えを知り合うことも仮交際の判断材料になります。
この質問は一例です。
例えば「どうして私(僕)にお見合いを申し込んでくださったのですか?」とストレートに聞いてみてもいいと思います。
より一層お相手の求めている事が分かる質問ですね。
お見合いの目的は、まずお相手を知る事、あなたを知ってもらう事
です。できるだけ多くの話ができると決めやすいですよね。
仮交際はその後考えればOKです。